NEC無線ルータ編 (Aterm WB45RL)

このルータは、古いですがお気に入りでした。
発売は、2001年です。
初期状態でもISDN-TA直接続、アナログモデム接続、ブロードバンド回線端子、無線LANESS-IDステルス機能(最近他のメーカも搭載を始めていますが、ESSIDを周りに通知しない機能)やら、今のルータ以上のスペックで登場でした。
ISDNのTAないしはアナログモデム1台を何人かで共有してインターネットができます。高速インターネット回線が来た時点で、ディップスイッチの変更と配線を組み替えれば、今よく見かけるブロードバンドルータに変わるという機能を備えていました。

度重なるバージョンアップの末、ルーティング速度の向上、今ではUPnP対応やら、PPoEブリッジ機能まで持つ、重装備の機器になってしまいました。
12MbpsのADSLや、FTTHだと、速度面で少々きついですが、結構頑張っていたルータだなと言えます。

NECのルータは、独自開発のCPUが搭載されていると言う噂を聞いてしまったので、コレは確かめる必要があるなとおもい、みぢはドライバーを握ったのであった・・・。

みぢ+どうなるの?